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滋賀県人口140万人突破 大津・湖南地域で増加
2008年8月26日
 滋賀県は26日、県の人口が初めて140万人を突破したと発表した。人口が増えているのは大津・湖南地域で、湖西・湖北地域では減少傾向が続いている。嘉田由紀子知事は記者会見で「県全体の地域振興を考えるうえで、(湖西・湖北地域に)力を入れたい」と話した。

 今月1日の県人口は140万115人。

 県人口が130万人に達した1996年11月1日と比べると、12市3町で増加、1市10町で減少した。

 最も増加したのは大津市で、3万879人の増。草津市は2万636人、栗東市は1万3457人、守山市は1万2355人それぞれ増えた。

 最も減少したのは高島市で2067人の減。木之本町は1314人、高月町862人、多賀町772人それぞれ減った。

 県によると、滋賀県の人口増加率は0・52%(2007年)で、全国では東京、愛知、神奈川に次いで4番目に高い。嘉田知事は「自然と街が調和した暮らしに魅力を感じてもらっているのでは」としている。
京都新聞


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